建設工事の技術者配置に関する記述として、適切なものはどれか。

関係法規

1 請負代金が6,000万円の学校の建築一式工事では、工事現場ごとに主任技術者または監理技術者を専任で置く必要がある。
2 注文者が同意していれば、施工に通常必要な原価を著しく下回る請負代金を定めても、建設業法上の問題は生じない。
3 下請契約の金額が3,500万円となる場合でも、一般建設業の許可を受けた者であれば、特定建設業の許可は問題にならない。
4 施工不良により公衆への危害が生じた場合、行政庁は建設業者への指示に代えて、必ず注文者へ是正措置を指示する。

正解: 1

要点: 学校など公共性の高い施設の建築一式工事で、所定額以上の請負代金となる場合は、工事現場ごとに主任技術者または監理技術者を専任で配置する。

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