高所に広告塔を設置する作業計画の変更について、適切でないものはどれか。
1 当初予定した高所作業車を別の機種に変更する場合は、作業半径、許容荷重、設置地盤、資格要件を確認する。
2 部材重量や吊り位置が変わっても、同じ揚重機を使うなら危険を再評価しなくてよい。
3 強風や降雨が予想される場合は、作業中止基準、部材の仮固定、作業員の退避方法を確認する。
4 作業手順を変更する場合は、変更内容と新たな危険を関係作業者に周知し、必要な保護具や立入範囲を見直す。
正解: 2
要点: 作業計画を変更すると、同じ機械を使用する場合でも、荷重、吊り位置、作業半径、周辺環境などの危険条件が変わり得る。したがって、変更内容に応じたリスクの再評価を省略する記述が不適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
設計・施工の他の問題
- 練習問題537: 屋外広告塔の現場溶接に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題541: 屋上に設置する大型広告塔の構造計画について、適切でない説明はどれか。
- 練習問題554: 建築工事を含む広告物工事の安全管理に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題28: 施工用語と関連する工事の組合せとして、誤っているものはどれか。
- 練習問題35: 屋外広告物に作用する地震力と風圧力に関する記述として、適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます