屋外広告物に作用する地震力と風圧力に関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 同じ地震加速度を受ける場合、広告物の質量が増えるほど、その慣性力は大きくなる。
2 速度圧は、基準となる風速の二乗に比例する関係で扱われる。
3 風圧力は、同じ風速でも受風面積や形状によって異なる。
4 地上の独立広告塔も、屋上広告物と同じ水平震度を一律に用いればよい。

正解: 4

要点: 屋上広告物や壁面広告物のように建築物に取り付ける広告物は、建築物の揺れの増幅を受けるため水平震度1.0Z以上で地震力を算定する。地上に独立して設ける広告塔は建築物の増幅を受けないため別に算定し、屋上広告物と同じ値を一律に用いるとする記述が不適切である。

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関連キーワード: 構造設計・地震力・風圧力・独自作問

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