鉄筋の継手・定着に関する施工上の記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 異形鉄筋D16を重ね長さ30dで継ぐ場合、重ね長さを480mmとした。
2 圧接部の外観検査で偏心が許容値を超えたため、不良部を除去して再施工した。
3 柱主筋の圧接継手を同一断面に集中させ、鉄筋の施工を容易にした。
4 梁主筋を柱に定着する際、必要な定着長さと折曲げの納まりを確保した。

正解: 3

要点: 柱主筋の継手を同一断面に集中させると、同じ位置に弱点が重なり、構造上不利になる。継手位置は原則として分散させる。

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