建築基準法上の広告塔に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 違反する広告塔の工事について、建築主だけでなく請負人等に施工停止その他の命令が及ぶことがある。
2 防火地域内に設ける広告塔について、規模や構造に応じて不燃材料の使用を求める規定が適用される。
3 高さ4m超の広告塔の確認申請は、工事完了後に行い完了検査で適合性を確認すればよい。
4 建築物に取り付ける広告物は、風圧や地震等で落下しないよう、取付部を含め安全な構造としなければならない。
正解: 3
要点: 高さ4mを超える広告塔は建築確認の対象となり得る。確認申請は原則として工事着手前に行い、工事完了後に行うのは完了検査であるため、完了後に初めて確認を受ければよいとする記述が誤りである。
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