合成樹脂の分類と性質に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 屋外用途では、分類だけでなく耐候性、熱変形、紫外線による劣化も材料選択の条件となる。
2 熱可塑性樹脂は、加熱と冷却を繰り返しても、温度条件によって再成形できる。
3 熱硬化性樹脂は、硬化反応後に再加熱しても、熱可塑性樹脂のようには軟化・再成形しにくい。
4 加熱で軟化し、冷却後に再加熱して形を変えられる樹脂を熱硬化性樹脂という。
正解: 4
要点: 加熱で軟化し、冷却後に再加熱して成形できるのは熱可塑性樹脂である。熱硬化性樹脂は硬化後に再加熱しても容易には再成形できない。
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