広告物の重さや見付面積が、固定荷重・風圧力・地震力の大きさにどう関係するかについて、適切でないものはどれか。
1 広告物を軽量にすれば、地震力と風圧力はどちらも同じ割合で小さくなる。
2 固定荷重は、広告板や支柱、照明器具など広告物自体の重さによる荷重である。
3 風圧力は、同じ条件なら広告板の見付面積が大きいほど大きくなる。
4 地震力は、同じ水平震度なら広告物の重量が大きいほど大きくなる。
正解: 1
要点: 地震力は広告物の重量に比例するが、風圧力は速度圧、風力係数、見付面積で決まり、重量には左右されない。軽量化すると地震力は小さくなるが、風を受ける面積が同じなら風圧力は変わらない。両者が同じ割合で小さくなるとする記述は誤りである。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
設計・施工の他の問題
- 練習問題79: 看板工事の現場における安全衛生の措置に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題112: 広告材料に関する記述として不適切なものはどれか。
- 練習問題153: 屋外広告物の構造設計について不適切なものはどれか。
- 練習問題200: 鉄骨工事について不適切なものはどれか。
- 練習問題267: 突出看板の表示面板について不適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます