設計・施工の用語
速度圧とは
速度圧は、風が構造物に当たるときの圧力の大きさを表す値で、風圧力の計算のもとになる。
建築基準法施行令ではq=0.6EV₀²(Eは高さや周囲の状況による係数、V₀は地方ごとに30〜46m/sの範囲で定める基準風速)で求める。風速の2乗に比例するため、風速が1.5倍になれば速度圧は2.25倍になる。
試験ではここが問われる
- 風速の2乗に比例すること
- q=0.6EV₀²
設計・施工の用語
速度圧は、風が構造物に当たるときの圧力の大きさを表す値で、風圧力の計算のもとになる。
建築基準法施行令ではq=0.6EV₀²(Eは高さや周囲の状況による係数、V₀は地方ごとに30〜46m/sの範囲で定める基準風速)で求める。風速の2乗に比例するため、風速が1.5倍になれば速度圧は2.25倍になる。