設計・施工の用語
ヤング係数とは
ヤング係数は、弾性範囲で応力をひずみで割った値で、材料の変形しにくさ(剛性)を表す。
鋼材は約2.05×10⁵N/mm²で、コンクリートは鋼材のおよそ1/10程度。鋼材のヤング係数は強度が違ってもほぼ同じで、強度と剛性は別の指標である。
ヤング係数が大きい材料ほど、同じ荷重でのたわみが小さい。
試験ではここが問われる
- 応力÷ひずみで求める
- 鋼材は強度によらずほぼ一定
設計・施工の用語
ヤング係数は、弾性範囲で応力をひずみで割った値で、材料の変形しにくさ(剛性)を表す。
鋼材は約2.05×10⁵N/mm²で、コンクリートは鋼材のおよそ1/10程度。鋼材のヤング係数は強度が違ってもほぼ同じで、強度と剛性は別の指標である。
ヤング係数が大きい材料ほど、同じ荷重でのたわみが小さい。