設計・施工の用語

水セメント比とは

読み: みずセメントひ

水セメント比は、コンクリートに含まれる水の質量をセメントの質量で割った値(%)。

小さいほど組織が緻密になり、強度と耐久性が高く、中性化も進みにくい。大きいと練り混ぜやすいが、強度が下がり、乾燥収縮やひび割れが増える。

屋外の構造物では、耐久性を考えて水セメント比の上限を定める。

試験ではここが問われる

分野: 設計・施工

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