レディーミクストコンクリートの受入れに関する記述として、適切でないものはどれか。
1 受入れ検査では、スランプ、空気量、塩化物量、温度などを確認する。
2 受入れ検査でスランプが指定の範囲を外れていても、現場で加水して調整すれば使用してよい。
3 強度を確認する供試体は、荷卸し地点で採取する。
4 塩化物量は、塩化物イオン量として0.30kg/m³以下であることを確認する。
正解: 2
要点: 現場でコンクリートに水を加えると、水セメント比が大きくなって強度や耐久性が低下するため、加水は行ってはならない。スランプが指定の範囲を外れたものは受け入れない。受入れ検査の項目、荷卸し地点での供試体の採取、塩化物イオン量の基準の記述は適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
設計・施工の他の問題
- 練習問題566: 屋上広告塔の設計・施工計画に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題601: 鉄筋コンクリート構造の広告基礎に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題10: 自立広告塔の鋼製部材の設計に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題137: 既存の商業施設に庇付きの突出サインを設置する際、アンカー施工として適切でないものはどれか。
- 練習問題213: 看板製作に用いる機器と主な用途の組合せとして、誤っているものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます