レディーミクストコンクリートの受入れに関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 受入れ検査では、スランプ、空気量、塩化物量、温度などを確認する。
2 受入れ検査でスランプが指定の範囲を外れていても、現場で加水して調整すれば使用してよい。
3 強度を確認する供試体は、荷卸し地点で採取する。
4 塩化物量は、塩化物イオン量として0.30kg/m³以下であることを確認する。

正解: 2

要点: 現場でコンクリートに水を加えると、水セメント比が大きくなって強度や耐久性が低下するため、加水は行ってはならない。スランプが指定の範囲を外れたものは受け入れない。受入れ検査の項目、荷卸し地点での供試体の採取、塩化物イオン量の基準の記述は適切である。

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