同じ長さ・断面の梁に等分布荷重が作用するとき、支持条件とたわみの関係に関する記述として、正しいものはどれか。
1 たわみは片持ち梁が最大で、両端ピン、一端固定・他端ピン、両端固定の順に小さい。
2 両端固定の梁は拘束が強く応力が集中するため、たわみは両端ピン支持の梁より大きくなる。
3 一端固定・他端ピン支持の梁は、両端ピン支持の梁よりたわみが大きい。
4 たわみが小さい支持方法を選べば、支持部に必要な支持力も小さくて済む。
正解: 1
要点: 等分布荷重を受ける梁のたわみは、片持ち梁が最も大きく、両端ピン支持、一端固定・他端ピン支持、両端固定の順に小さくなる。たわみが小さい支持方法でも支持部に必要な支持力が小さくなるわけではない。
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