鉄筋の継手について、不適切な施工はどれか。
1 D22とD32をガス圧接継手にする。
2 柱主筋の継手を応力の大きい端部から避ける。
3 異径鉄筋の重ね長さを細い側の径に基づき算定する。
4 重ね継手の位置を隣接鉄筋で継手長さの0.5倍ずらす。
正解: 1
要点: D22とD32は呼び名の差が10mmで、異径鉄筋のガス圧接に許容される差を超えるため、圧接継手とするのは不適切である。
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