屋外広告物の文字の判読性に関する記述として、適切なものはどれか。
1 長体(縦長の変形)を強くかけるほど、遠くからの判読性は高まる。
2 欧文を大文字だけで綴ると、小文字を交えた場合より読み取りに時間がかかりやすい。
3 文字の間隔を詰めるほど、文字は判読しやすくなる。
4 斜体を多用すると、走行中の車からでも読み取りやすくなる。
正解: 2
要点: 欧文を大文字だけで綴ると、小文字を交えた文章に比べて読む速度が5〜10%ほど落ちることが、読みの研究で報告されている。読み慣れた小文字まじりの表記に比べて大文字だけの表記は読み慣れていないことが、主な理由とされる。長体を強くかけること、字間を詰めすぎること、斜体の多用は、判読性を下げる。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
広告デザインの他の問題
- 練習問題201: 屋外広告・交通広告の媒体と、その説明の組合せとして誤っているものはどれか。
- 練習問題202: 屋外で使う木製看板の仕上げと金物に関する記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題205: 広告情報の受け手としての色覚の多様性への配慮に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題207: ノンバーバルコミュニケーションに当たらないものはどれか。
- 練習問題249: 屋外広告物で色情報を伝える方法として、不適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます