屋外で使う木製看板の仕上げと金物に関する記述として、適切でないものはどれか。

広告デザイン

1 塗装は、木材が濡れて含水率の高い状態のときに行うと塗料がよくなじむ。
2 造膜型の塗料は表面に膜をつくり、膜がはがれてきたら塗り替えが必要になる。
3 浸透型の塗料は木材にしみ込み、木目を生かした仕上げにできる。
4 取付けの金物には、さびにくいステンレスや溶融亜鉛めっきを施したものを用いる。

正解: 1

要点: 木材の含水率が高い状態で塗装すると、塗料の付着や浸透が悪くなり、塗膜のふくれやはがれの原因となる。塗装は十分に乾燥した状態で行う。造膜型塗料の塗り替え、浸透型塗料による木目を生かした仕上げ、耐食性のある金物の使用は適切である。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 屋外広告物の素材・木材の耐候性・OCR由来・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

広告デザインの他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 広告デザイン