屋外で使う木製看板の仕上げと金物に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 塗装は、木材が濡れて含水率の高い状態のときに行うと塗料がよくなじむ。
2 造膜型の塗料は表面に膜をつくり、膜がはがれてきたら塗り替えが必要になる。
3 浸透型の塗料は木材にしみ込み、木目を生かした仕上げにできる。
4 取付けの金物には、さびにくいステンレスや溶融亜鉛めっきを施したものを用いる。
正解: 1
要点: 木材の含水率が高い状態で塗装すると、塗料の付着や浸透が悪くなり、塗膜のふくれやはがれの原因となる。塗装は十分に乾燥した状態で行う。造膜型塗料の塗り替え、浸透型塗料による木目を生かした仕上げ、耐食性のある金物の使用は適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
広告デザインの他の問題
- 練習問題205: 広告情報の受け手としての色覚の多様性への配慮に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題207: ノンバーバルコミュニケーションに当たらないものはどれか。
- 練習問題249: 屋外広告物で色情報を伝える方法として、不適切なものはどれか。
- 練習問題337: 光源の種類と、照らされた看板の色の見え方に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題368: 錐体細胞の反応に関する説明として、不適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます