自立式広告塔の細長い鋼製脚部に圧縮力が作用したところ、材料が破断する前に横方向へ湾曲し、荷重の増加が小さい段階で変形が急に進んだ。この現象として正しいものはどれか。
1 座屈
2 応力腐食割れ
3 塑性収縮
4 乾燥収縮
正解: 1
要点: 細長い圧縮部材が、材料の圧壊に先立って横方向へ湾曲し安定を失う現象を座屈という。端部の支持条件は座屈しやすさにも影響する。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
設計・施工の他の問題
- 練習問題107: 建物壁面から張り出した広告板の点検結果について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
- 練習問題119: 広告塔の高力ボルト接合部を施工する際の管理について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
- 練習問題145: 広告塔の鋼材接合に用いる溶接について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
- 練習問題150: 広告物工事に伴う周辺安全対策について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
- 練習問題193: 広告物の基礎を設けるための手掘り掘削について、次の記述のうち適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます