屋外広告業の登録の性格(表示の許可との関係)や監督の手段について、誤っている記述はどれか。
1 屋外広告業の登録は、都道府県ごとの条例に基づく制度である。
2 屋外広告業の登録を受けた者は、その都道府県内のすべての広告物について表示の許可を受けたものとみなされる。
3 知事は、屋外広告業者に対し、業務に関する報告を求めたり、立入検査をさせたりすることができる。
4 登録を受けずに屋外広告業を営んだ者は、条例による罰則の対象となる。
正解: 2
要点: 屋外広告業の登録は、表示や設置の営業を行う者を把握し、適正な業務を確保するための制度であり、個々の広告物の表示の許可とは別の手続である。登録を受けても、広告物ごとに必要な許可は改めて受けなければならない。登録制度が条例に基づくこと、報告の徴収や立入検査、無登録営業への罰則の記述は適切である。
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