屋外広告業者が複数の営業所で受注する場合の取扱いとして、適切なものはどれか。
1 営業停止中でも、実際の表示工事を始めなければ新規工事の請負契約を締結できる。
2 看板用シートの印刷だけを行う会社は、印刷物を屋外で使う予定があれば屋外広告業に含まれる。
3 ある都道府県で条例違反の罰金を受けても、刑の終了から1年以内なら別の都道府県では登録できる。
4 広告物の表示又は掲出物件の設置に関する請負契約を締結する各営業所に、業務主任者を選任する。
正解: 4
要点: 屋外広告業では、表示または掲出物件の設置に関する請負契約を締結する営業所ごとに業務主任者を置く。印刷・製作だけの業務や、他県登録による欠格事由の回避はこの制度の扱いと異なる。
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