広告塔の基礎周辺で掘削と高所取付け作業を行う計画を確認している。現場の安全管理に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 高さ3.5mの足場上から資材を下ろすときは、落下経路を管理できる設備を設け、地上に監視者を配置するなどの措置を講じる。
2 高さ2.2mの屋外作業で強風が発生した場合、作業主任者が安全を確認し、必要な防護措置を講じたうえで作業を継続する。
3 道路に面した広告物の点検では、近接目視に加えて、腐食、ボルトの緩み、部材の変形などを確認する。
4 砂質の地山を手掘りする場合、掘削面の勾配を35度以下とするか、掘削面の高さを5m未満とする。
正解: 4
要点: 砂からなる地山を手掘りする場合は、掘削面の勾配を35度以下とするか、掘削面の高さを5m未満とする基準による。したがって、「砂質の地山を手掘りする場合、掘削面の勾配を35度以下とするか、掘削面の高さを5m未満とする」とする記述が適切でない。
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