鉄筋のガス圧接の施工に関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 圧接部のふくらみの直径は、鉄筋径の1.4倍以上とする。
2 圧接する鉄筋の端面は、グラインダーなどで平らに仕上げる。
3 圧接面にさびや油が付いていても、加熱すれば問題なく接合できる。
4 雨天や強風のときは、防護の措置がなければ圧接作業を行わない。

正解: 3

要点: ガス圧接では、圧接面のさび、油、塗料などを取り除いてから接合しなければならない。付着物が残ると圧接不良の原因となる。加熱すれば問題なく接合できるとする記述は誤りである。ふくらみの直径の確保、端面の平らな仕上げ、悪天候時の作業中止は適切である。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 鉄筋コンクリート工事・ガス圧接・継手・定着・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

設計・施工の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 設計・施工