鋼構造の柱脚と接合に関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 鋼材は温度が上がると、強度やヤング係数が低下する。
2 鉄骨の柱脚の形式には、露出形式、根巻き形式、埋込み形式がある。
3 露出形式の柱脚は、柱を基礎コンクリートに深く埋め込む形式である。
4 鋼構造の接合には、溶接接合、高力ボルト接合、普通ボルト接合などがある。

正解: 3

要点: 露出形式の柱脚は、ベースプレートをアンカーボルトで基礎の上面に固定する形式で、柱を基礎コンクリートに深く埋め込むのは埋込み形式である。組合せを取り違えた記述は誤りである。高温時の鋼材の性質、柱脚の3つの形式、鋼構造の接合方法の記述は適切である。

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