鋼構造の柱脚と接合に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 鋼材は温度が上がると、強度やヤング係数が低下する。
2 鉄骨の柱脚の形式には、露出形式、根巻き形式、埋込み形式がある。
3 露出形式の柱脚は、柱を基礎コンクリートに深く埋め込む形式である。
4 鋼構造の接合には、溶接接合、高力ボルト接合、普通ボルト接合などがある。
正解: 3
要点: 露出形式の柱脚は、ベースプレートをアンカーボルトで基礎の上面に固定する形式で、柱を基礎コンクリートに深く埋め込むのは埋込み形式である。組合せを取り違えた記述は誤りである。高温時の鋼材の性質、柱脚の3つの形式、鋼構造の接合方法の記述は適切である。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
設計・施工の他の問題
- 練習問題45: 鉄筋の継手について、不適切な施工はどれか。
- 練習問題68: 屋外広告物に使用する材料の性質として、適切なものはどれか。
- 練習問題115: コールドジョイントや豆板など、打込み・締固めで生じる不具合とその防ぎ方について、適切でないものはどれ
- 練習問題169: 構造物に生じる長期応力と短期応力に関する記述として、正しいものはどれか。
- 練習問題194: 看板工事で使う足場の組立て・点検に関する記述として、適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます