サイン文字の可読性・視認性に関する記述として、適切でないものはどれか。

広告デザイン

1 欧文の文字高を検討するときは、大文字の高さだけでなく、小文字の基本高さも判読性を左右する要素となる。
2 文字面と背景面の明度差や色相差は、同じ文字寸法でも読みやすさを変える。
3 白抜き文字は背景が明るいほど輪郭が安定し、背景色や照明条件にかかわらず暗い背景より見やすくなる。
4 可読性は文字列の内容を読み取るしやすさ、視認性は対象の存在を認知するしやすさを指す。

正解: 3

要点: 白抜き文字の見やすさは背景との輝度差、色彩、照明条件、文字の太さなどに左右され、明るい背景なら常に有利になるわけではない。よって「白抜き文字は背景が明るいほど輪郭が安定し、背景色や照明条件にかかわらず暗い背景より見やすくなる」とする記述が不適切である。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: サイン文字・可読性・視認性・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

広告デザインの他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 広告デザイン