鉄骨の錆止め塗装として適切なものはどれか。
1 鋼材表面温度が50℃の炎天下で塗装する。
2 気温4℃、相対湿度90%でも通常どおり塗装する。
3 素地調整後、鉄面が活性なうちに速やかに塗装する。
4 コンクリート埋込み部も防錆塗装で覆う。
正解: 3
要点: 素地調整後の鉄面は錆びやすくなるため、放置せず速やかに塗装するのが適切である。高温・高湿度条件は避ける。
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