駅前広場に面した建物の外壁へ、自治会が防災訓練の日程を掲示した。屋外広告物法上の扱いとして適切なものはどれか。

関係法規

1 自治会の掲示は営利目的でないため、屋外広告物にはならない。
2 掲示期間が数週間の一時的なものなので、屋外広告物にはならない。
3 防災に関する内容は広告でないため、表示場所にかかわらず対象外である。
4 屋外で公衆に向けて一定期間掲示するため、屋外広告物に該当する。

正解: 4

要点: 屋外広告物は、営利性ではなく、常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示され、一定の観念・情報を伝えるかで判断する。自治会の防災掲示も外壁へ数週間掲示すればこの要件を満たし、屋外広告物に該当する。

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