屋外広告物の風圧力の算定に関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 速度圧の算定に用いる係数Eは、地表面粗度区分と高さによって決まる。
2 同じ広告板でも、地上からの設置高さが高くなるほど速度圧は小さくなる。
3 海岸沿いのように周囲に障害物の少ない場所では、市街地より速度圧が大きくなる。
4 基準風速V0は、地方の区分に応じて30〜46m/sの範囲で定められている。

正解: 2

要点: 地表付近では地物の摩擦で風が弱められるため、高い位置ほど風速が大きく、速度圧も大きくなる。設置高さが高いほど速度圧が小さくなるとする記述は誤りである。速度圧の係数Eは地表面粗度区分と高さで決まり、障害物の少ない場所では大きくなる。基準風速V0は地方ごとに30〜46m/sで定められている。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 構造設計・風圧力・地震力・OCR由来・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

設計・施工の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 設計・施工