山地に設置する屋外広告物の色彩基準を検討している。自然景観との調和を考える際、自然環境色のうち彩度おおむね6までの範囲を基準の手がかりとする代表例はどれか。
1 景観に合わせて調色した広告板の色
2 樹木の幹に付着した苔の色
3 風化して明度が変化した岩肌の色
4 樹木の葉の色
正解: 4
要点: 景観色彩の基準では、自然環境に広く見られる色彩の範囲が手がかりとなる。樹木の葉の色は自然環境色の代表例で、彩度おおむね6までの範囲で構成されるとされるため、樹木の葉の色を挙げたものが適切である。
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