産業医に関する記述として、労働安全衛生法令に照らして適切でないものはどれか。
1 常時50人以上の労働者を使用する事業場では、産業医を選任する。
2 常時1,000人以上の労働者を使用する事業場などでは、専属の産業医を選任する。
3 産業医は、事業者が指名すれば、医師の資格がない者でもなることができる。
4 産業医は、原則として毎月1回以上、作業場などを巡視する。
正解: 3
要点: 産業医は、医師のうちから、労働者の健康管理に必要な医学に関する知識について一定の要件を備えた者を選任しなければならない。医師でない者を産業医にできるとする記述は誤りである。常時50人以上の事業場での選任、大規模事業場での専属の産業医、作業場の定期的な巡視は、法令に定めがある。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題588: 屋外サインの表示面について、アクリル板と塩化ビニル樹脂板を同じ厚さ・用途で比較する。加工時の曲げやす
- 練習問題614: 屋外広告物法第3条から第5条までの規定に基づく、広告物の表示等を制限する条例の罰則に関する記述として
関係法規の他の問題
- 練習問題614: 屋外広告物法第3条から第5条までの規定に基づく、広告物の表示等を制限する条例の罰則に関する記述として
- 練習問題619: 店舗の看板支持架台の設置工事を請け負う事業者について、建設業許可の要否に関する説明として適切なものは
- 練習問題666: 屋外広告物条例ガイドライン第13条が表示・設置を禁止する広告物等に関する記述として、適切なものはどれ
- 練習問題668: 屋外広告物法第3条第1項に、条例で広告物の表示等を禁止できる地域・場所として掲げられていないものはど
- 練習問題19: 許可に付ける条件や許可の取消し、違反広告物の措置命令の相手方について、ガイドラインの考え方として適切
アプリで弱点分析つきの演習ができます