店舗の看板支持架台の設置工事を請け負う事業者について、建設業許可の要否に関する説明として適切なものはどれか。
1 工事の名称が看板工事であれば、請負金額にかかわらず建設業許可を受ける必要はない
2 政令で定める軽微な建設工事のみを請け負う営業であれば、建設業許可を受けなくてもよい
3 一つの都道府県に営業所を置けば、軽微でない工事も許可なしで請け負える
4 発注者が地方公共団体であれば、軽微でない工事も許可なしで施工できる
正解: 2
要点: 建設業を営む場合でも、政令で定める軽微な建設工事のみを請け負う営業には許可不要の例外がある。工事名や発注者ではなく、工事の内容と規模で判断する。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題615: 外気温が34℃となる日に、コンクリートの練混ぜを開始した。運搬・打込み計画として不適切なものはどれか
- 練習問題660: 突出広告板の防水処理と劣化に関する記述として、不適切なものはどれか。
関係法規の他の問題
- 練習問題666: 屋外広告物条例ガイドライン第13条が表示・設置を禁止する広告物等に関する記述として、適切なものはどれ
- 練習問題668: 屋外広告物法第3条第1項に、条例で広告物の表示等を禁止できる地域・場所として掲げられていないものはど
- 練習問題19: 許可に付ける条件や許可の取消し、違反広告物の措置命令の相手方について、ガイドラインの考え方として適切
- 練習問題78: 用途地域などの区分と場所の例のうち、ガイドラインで広告物の表示等の禁止の対象として掲げられているもの
- 練習問題143: 建設業の許可の要否と許可権者、業種の区分、工事現場の標識について、建設業法の内容として適切でないもの
アプリで弱点分析つきの演習ができます