外気温が34℃となる日に、コンクリートの練混ぜを開始した。運搬・打込み計画として不適切なものはどれか。

設計・施工

1 練混ぜ開始から打込み終了までの時間を90分以内に収める計画とした。
2 アジテータ車の到着時刻を調整し、現場での待機時間を短縮した。
3 打込み区画と作業員を事前に整え、荷卸し後の打込みを速やかに行うことにした。
4 気温が高い日でも、練混ぜ開始から打込み終了まで150分を標準限度として計画した。

正解: 4

要点: 高温時のコンクリートは凝結や品質低下が進みやすいため、練混ぜ開始から打込み終了までの時間を通常より厳しく管理する。一般的な標準限度は90分程度であり、150分を一律の限度とする計画は不適切である。

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関連キーワード: コンクリート工事・運搬・打込み・OCR由来・独自作問

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