駅前商店街で計画する広告媒体と説明の組合せのうち、誤っているものはどれか。
1 屋上広告塔:建物の屋上に設け、遠方からも見える広告面や塔状の表示をつくる。
2 懸垂幕:建物の上部から垂らし、催事など期間を限った情報を掲出する。
3 突き出し広告:壁面から街路側へ張り出し、通行方向に対して側面からも見せる。
4 ポスターボード:屋上に固定する塔状広告で、全国共通の規格寸法で製作する。
正解: 4
要点: ポスターボードはポスターを掲示するための板面であり、屋上に固定する塔状広告そのものを指すものではない。また、設置場所や板面寸法は用途や計画に応じて異なる。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題645: 通勤者が歩行中に見る駅前サインの特性について、屋外広告の長所として適切でないものはどれか。
- 練習問題675: 鉄骨造の自立広告塔の製作と防せいに関する記述として、適切でないものはどれか。
広告デザインの他の問題
- 練習問題18: 欧米の屋外広告史について、適切でないものはどれか。
- 練習問題105: 施設案内に図記号を用いる場合の特徴について、誤っている説明はどれか。
- 練習問題128: デジタル化が進む広告業界の変化について、適切でないものはどれか。
- 練習問題130: 屋外広告用プラスチックの説明として、適切でないものはどれか。
- 練習問題156: 高齢者にも読みやすい屋外広告物への配慮として、適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます