アーク溶接作業の安全衛生と施工条件に関する記述として、適切でないものはどれか。

設計・施工

1 溶接作業者は、アークの強い光から目を守るため、遮光保護具を使う。
2 ガスシールドアーク溶接は風の影響を受けやすいため、防風の措置を講じる。
3 アーク溶接で生じる溶接ヒュームは無害なので、屋内でも換気は不要である。
4 狭い場所や高所で交流アーク溶接機を使うときは、自動電撃防止装置を備えたものを用いる。

正解: 3

要点: 溶接ヒュームは、吸い込むと神経障害などの健康障害を起こすおそれがあり、屋内で溶接を行うときは換気や呼吸用保護具の使用などの対策が必要である。無害で換気が不要とする記述は誤りである。遮光保護具の使用、ガスシールドアーク溶接での防風、自動電撃防止装置付きの溶接機の使用は適切である。

詳しい解説と誤答の理由はアプリで

解き方や選択肢ごとの考え方を、アプリで確認できます。

App Storeでアプリを見る

この問題に出てくる用語

関連キーワード: 溶接・鉄骨構造・品質管理・独自作問

同じ問題セットの前後の問題

設計・施工の他の問題

アプリで弱点分析つきの演習ができます

App Store

屋外広告士の学習アプリ(屋外広告士トレ)

過去の出題論点をもとに作成した、屋外広告士トレのオリジナル問題です(過去問題そのものではありません)。出題範囲: 設計・施工