防火地域の建物屋上に、高さ2.8mの広告塔を設置する。建築基準法上の主要部分について適切な説明はどれか。
1 屋上の広告塔なので、主要部分を不燃材料で造るか覆う必要がある。
2 高さが3mを超えないので、屋上に設ける場合でも主要部分の不燃化規制の対象外である。
3 広告塔は建築物ではなく工作物なので、防火地域の不燃化規制の対象にならない。
4 主要な骨組は木造のままでよく、看板面の表面材を難燃処理すれば要件を満たす。
正解: 1
要点: 防火地域では、屋上に設ける広告塔、または高さ3mを超える広告塔について主要部分の不燃化が必要である。本例は屋上設置なので高さ2.8mでも対象となる。
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