鉄骨の錆止め塗装に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 低温や高湿度では、塗膜性能を損なうおそれがあるため施工条件を確認する。
2 素地調整後は再発錆を防ぐため、適切な時間内に塗装する。
3 素地が結露で濡れていても、乾燥を待たずにそのまま塗装する。
4 コンクリートに密着する埋込み部分は、仕様に応じて塗装を避けることがある。
正解: 3
要点: 結露などで濡れた素地に塗装すると、付着不良や塗膜の乾燥不良を生じるため、乾燥を待ってから塗装する。素地調整後の速やかな塗装、低温・高湿時の施工条件の確認、埋込み部の扱いは施工条件として適切である。
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