屋外広告業に当たるかどうかや、その登録に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 看板の表示や設置を請け負う営業でも、年間の受注件数が少なければ屋外広告業に当たらない。
2 自社の店舗に自ら看板を設置するだけで、他人から請け負わない場合は屋外広告業に当たらない。
3 広告物のデザインだけを請け負い、表示や設置を行わない場合は屋外広告業に当たらない。
4 登録を受けた都道府県以外で表示や設置を請け負うときは、その都道府県でも登録が必要となる。
正解: 1
要点: 屋外広告業は、屋外広告物の表示や掲出物件の設置を行う営業をいい、受注件数の多少は問わない。件数が少なければ該当しないとする記述は誤りである。自社の看板を自ら設置するだけの場合やデザインのみを請け負う場合は該当せず、登録は都道府県ごとの制度なので、営業する区域ごとに登録が必要となる。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題64: 屋外広告物条例ガイドライン(案)における禁止物件の判断として、表示又は掲出物件の設置が一律の禁止対象
- 練習問題83: 鉄筋コンクリート造の梁・柱における鉄筋の継手および定着に関する記述として、適切でないものはどれか。
関係法規の他の問題
- 練習問題90: 屋外広告物法の委任に基づく条例の罰則について、適切な説明はどれか。
- 練習問題113: 看板工事で複数の請負人が同じ現場で作業する場合に、特定元方事業者が講じる措置として、労働安全衛生法令
- 練習問題176: 条例で広告物の表示等を禁止できる地域に関する説明として、適切でないものはどれか。
- 練習問題187: 看板の設置と道路に関する規制の記述として、適切でないものはどれか。
- 練習問題223: 河川や鉄道の用地、官公署の敷地などの禁止地域と、そこで表示できる広告物の範囲について、ガイドラインの
アプリで弱点分析つきの演習ができます