看板工事会社の安全衛生管理に関する記述として、労働安全衛生法令に照らして適切でないものはどれか。
1 労働者を雇い入れたときは、従事する業務に関する安全衛生教育を行う。
2 定期健康診断の結果に基づく個人票は、作成後1年間保存すれば足りる。
3 常時使用する労働者には、1年以内ごとに1回、定期に健康診断を行う。
4 深夜業を含む業務に常時従事する労働者には、6か月以内ごとに1回、定期に健康診断を行う。
正解: 2
要点: 健康診断の結果に基づく健康診断個人票は、作成して5年間保存しなければならない。1年間で足りるとする記述は誤りである。雇入れ時の安全衛生教育、常時使用する労働者への年1回の定期健康診断、深夜業などの特定業務従事者への6か月以内ごとの健康診断は、いずれも事業者の義務である。
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