夕方の現場で屋外広告の色校正用写真を撮影する場合の説明として適切でないものはどれか。
1 デジタルカメラでは、撮影時のホワイトバランス設定により光源の色の影響を補正できる。
2 フィルムカメラでは、使用するフィルムの種類や色温度補正用フィルターが色再現に影響する。
3 デジタル画像は撮影後に色温度や明るさを調整できるが、元の記録条件に関する影響が全く残らないとは限らない。
4 フィルムカメラでは、撮影後の現像やプリント工程で色調を調整することはできず、撮影時の設定だけで色が決まる。
正解: 4
要点: フィルムでも現像処理やプリント工程で色調を調整できるため、撮影時の設定だけで色が決まるわけではない。デジタルはホワイトバランスや後処理、フィルムはフィルム特性・フィルター・現像等を含めて色再現を考える。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題331: A県に登録した屋外広告業者が、登録事項の変更届を提出せず営業所の所在地を変更した。A県が条例に基づき
- 練習問題353: 広告塔の基礎および使用材料に関する記述として、適切でないものはどれか。
広告デザインの他の問題
- 練習問題396: 広告板の外装材と表面仕上げの組合せとして、正しいものはどれか。
- 練習問題404: 海岸近くの屋外広告の立体文字に樹脂を使う。材料特性と用途の組合せとして適切なものはどれか。
- 練習問題446: 日本の歴史的な屋外広告について、適切でないものはどれか。
- 練習問題466: 低層住宅と小規模な茶室風店舗が並ぶ通りに自家広告物を設ける。周辺との調和を保ちながら視認性を確保する
- 練習問題489: 商店街の内照式広告板で、文字色の再現と板面の均一な照明を両立したい。光源の説明として適切なものはどれ
アプリで弱点分析つきの演習ができます