商店の袖看板が歩道の上空に突き出す計画である。道路法の道路占用に関する説明として、適切でないものはどれか。
1 道路の上空に突き出す部分も、道路の区域内であれば道路の占用に当たる。
2 申請書には、占用の目的、期間、場所、物件の構造などを記載する。
3 道路管理者は、道路の占用について占用料を徴収することができる。
4 許可を受けた後に看板の構造を変更する場合でも、占用期間内であれば改めて許可を受ける必要はない。
正解: 4
要点: 道路占用の許可を受けた者が、占用の目的、場所、物件の構造などの許可内容を変更しようとするときは、あらかじめ道路管理者の許可を受けなければならない。道路の上空に突き出す看板も道路の占用に当たり、申請書には目的・期間・場所・構造などを記載する。道路管理者は占用料を徴収できる。
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