屋外広告業の登録制度に関する記述として、屋外広告物条例ガイドラインに照らして適切でないものはどれか。

関係法規

1 登録の申請があったときは、欠格要件に該当しなければ登録簿に登録し、その旨を申請者に通知する。
2 個人の屋外広告業者が死亡したときは、相続人がその旨を知事に届け出る。
3 知事は、屋外広告業者に対し、業務の適正な運営のため必要な指導、助言、勧告を行うことができる。
4 業務主任者は、営業所の責任者であれば、屋外広告士の資格や講習の修了がなくても選任できる。

正解: 4

要点: 業務主任者は、屋外広告士の資格を有する者や、知事などが行う講習会の課程を修了した者などから選任しなければならない。営業所の責任者であれば資格がなくてもよいとする記述は誤りである。登録後の通知、死亡時の相続人による届出、知事による指導・助言・勧告は、ガイドラインに定めがある。

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