屋外広告業の登録制度に関する記述として、屋外広告物条例ガイドラインに照らして適切でないものはどれか。
1 登録の申請があったときは、欠格要件に該当しなければ登録簿に登録し、その旨を申請者に通知する。
2 個人の屋外広告業者が死亡したときは、相続人がその旨を知事に届け出る。
3 知事は、屋外広告業者に対し、業務の適正な運営のため必要な指導、助言、勧告を行うことができる。
4 業務主任者は、営業所の責任者であれば、屋外広告士の資格や講習の修了がなくても選任できる。
正解: 4
要点: 業務主任者は、屋外広告士の資格を有する者や、知事などが行う講習会の課程を修了した者などから選任しなければならない。営業所の責任者であれば資格がなくてもよいとする記述は誤りである。登録後の通知、死亡時の相続人による届出、知事による指導・助言・勧告は、ガイドラインに定めがある。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題605: 駅前商店街の条例改正を検討している。屋外広告物の規制案として、適切でないものはどれか。
- 練習問題664: 屋外広告業者が複数の自治体で営業する場合の登録制度に関する記述として、正しいものはどれか。
関係法規の他の問題
- 練習問題664: 屋外広告業者が複数の自治体で営業する場合の登録制度に関する記述として、正しいものはどれか。
- 練習問題178: 防火地域・準防火地域に設ける看板や広告塔の、建築基準法上の扱いとして適切でないものはどれか。
- 練習問題235: 屋外広告業の登録制度に関する記述として、適切なものはどれか。
- 練習問題259: 屋外広告業の登録制度について、適切でないものはどれか。
- 練習問題268: 都道府県条例による広告物の禁止・許可制度について、適切でないものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます