鋼管を用いた単管足場の組立てに関する記述として、適切なものはどれか。
1 地上第一の布は、地上から3m以下の位置に設ける。
2 建地間に積載できる荷重は、600kgを限度とする。
3 作業床の幅は30cm以上とし、床材間のすき間は5cm以下とする。
4 建地の最高部から測って31mを超える部分の建地は、原則として鋼管を2本組とする。
正解: 4
要点: 単管足場では、建地の最高部から測って31mを超える部分の建地を原則として鋼管2本組とする。このほか、建地の間隔はけた行方向1.85m以下・はり間方向1.5m以下、地上第一の布は2m以下の位置、建地間の積載荷重は400kgを限度とする。作業床は幅40cm以上、床材間のすき間3cm以下が基準である。
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