屋外広告物法に基づく都道府県の条例で定めることができる事項に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 住居系の用途地域や風致地区などを、広告物を出せない禁止地域として指定できる。
2 条例で表示を禁止できる物件には、街路樹は含まれるが、橋りょうは含まれない。
3 広告物の表示や掲出物件の設置の方法について、守るべき基準を定められる。
4 屋外広告業を営もうとする者に、知事の登録を受けさせる制度を設けられる。
正解: 2
要点: 屋外広告物法は、条例で広告物の表示等を禁止できる物件として、橋りょう、トンネル、高架構造、道路の分離帯、街路樹や路傍樹、銅像や記念碑などを挙げている。橋りょうが含まれないとする記述は誤りである。禁止地域の指定、表示や設置の方法の基準、屋外広告業の登録制度は、いずれも条例で定めることができる。
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