許可を得て設置した看板の塗膜が大きく剥がれ、落下のおそれも生じている。次の説明として適切でないものはどれか。
1 地域行事の案内を短期間掲示するはり紙には、一定の特例が認められる場合がある。
2 自己の営業所に表示する広告は、基準適合または許可を条件に禁止地域でも認められる場合がある。
3 法人の従業員による違反でも、法人と行為者の双方が処罰対象となり得る。
4 設置時の許可があるので、塗膜が著しく剥離しても撤去・補修を求められない。
正解: 4
要点: 許可は安全な状態での表示を無期限に保証するものではない。著しい塗膜剥離や落下危険があれば、補修・撤去などの維持管理が必要で、許可済みを理由に放置できない。
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