コンクリートの打込み前後の施工管理に関する記述として、適切でないものはどれか。
1 日平均気温が25℃を超えることが予想される時期は、暑中コンクリートとして施工する。
2 打込みの前に型枠の中を清掃し、散水して湿らせておく。
3 打継ぎ部は、表面のレイタンスを取り除いてから打ち継ぐ。
4 型枠の取外しは、コンクリートの強度に関係なく、打込みの翌日に行ってよい。
正解: 4
要点: 型枠の取外しは、コンクリートが所要の強度に達したこと、または定められた存置期間を経過したことを確認してから行う。強度に関係なく翌日に外してよいとする記述は誤りである。暑中コンクリートとしての施工、打込み前の型枠の清掃と散水、打継ぎ部のレイタンスの除去は適切である。
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